推しがいる生活

Snow Man 箱推しファンによる日々の感想です

Snow Mania S1 ライブと白ペンライトについて

現在 Snow Man とファンが待望だった有観客ライブが開催中。

私は残念ながらお留守番組なので(行きたかった~。泣)、ラッキーな方々のレポを読むだけの日々。その中で非常に気になったことがあったので久々に書いています。

 

私が理解する限り、事の発端は 10月5日にアップされたふっかのすの日です。ふっかはあまり文才がある方ではないし(わら)、他の人に比べて短いと思うのですが、いつも彼の人柄がでるカワイイ文章なのが好きです。

今回の場合は「今、Snow Manとたくさんのスタッフさんたちが出来ることはしました!」という部分。『できるだけのことをやりつくした』って言えるのって、相当のことじゃないかと。ふっかは普段自分の努力を外に見せる人じゃないけど、この文章には彼の責任感の強さとライブに対する何並みならぬ決意が表れていると思って、ちょっと感動しました。

 

そして、そのあとの「Snow Manがデビューライブの時にかなえられなかったみんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください!」が問題(?)の個所。

これを読んだとき、私もだけどおそらくほとんどのファンが思ったのは「Snow Dream」のことだと思う。あれこそが Snow Man とファンが一緒になって作り上げる景色、だから。

 

D.D. ライブのグッズだった「D.D. ライト」も、今回の S1 ペンラも、色は変えられないタイプ(S1 ペンラは正確にはグラデーションらしい。買ったけどまだ届いてない。爆)。つまり公式ペンラを使う限り白色にしかできない、ひいては自分の推しの色にできない、っていうことなんだよね。これは意図的だって私は思っていたので、別にひっかからなかったのです。私の認識では白のペンラは「Snow Man の白」で、らうちゃんのメンバーカラーではなかった。

でもここでなんとも感じない(かった)のは、私が箱推しなのもあると思う。

 

ついに 10月8日(金)に S1 ツアーが横アリで始まり、無事3日を終了。

次の会場である名古屋の初日、15 日の昼公演の MC で、しょっぴーが「できればペンライトを白にして欲しい」という発言をした、ということが SNS で拡散され話題になりました。

そしてめめが 17 日のすの日で、名古屋公演の振り返りとして「ペンライトの話」を書いてくれたのです。

 

めめのすの日はいつも、彼の誠実な性格を示す一生懸命な、なんとか気持ちを伝えたいという熱意がこもった言葉でつづられている。このときも「応援してる人オンメンバーカラーって当たり前に大好きな色になる」って、色つきペンラを用意するファンの気持ちにも寄り添いながら、「みんなが一緒に作る白はメンバーカラーの白じゃなく、Snow Man の白なんだよ」って書いてくれてるの。

これが彼の言いたいことをすべて言い表してくれていると感じる。そして私の認識とも一致している。

でも、こうと認識しない人が多数いるからこそ、わざわざ書いてるってことだよね。

 

実は知らなかったんだけど、メンバーカラーが黒の場合、ペンラは白なの?ね? それに当然ラウちゃんも白。で、その色に抵抗があるファンが一定数いるってことだよね。私だって、例えば強火さっくんファンだったら、ピンクのペンラを振りたい!って思うと思う。それは自然なことだから、あまり否定したくはない。

 

しかし結局この「白ペンラ事件」は、さかのぼって「9人体制になったときの騒ぎ」にもつながっているのだと思う。私はその時のことはたいして詳しくないけれど、Snow Man の色である白がラウールの白になったのも、一部のファンには気に入らなかったと聞いている。真偽はともかく心情は理解でなくはない。

そして自分で決めた色な訳でもないのにラウちゃんには当たりが強くて、きっと彼は辛かったことだろうな、とも...。カワイソウ…。

 

今回の件、そもそもなんでペンラは白一色にしかできないのか?ってことを考えると、Snow Man や、ふっかや、発言したしょっぴーのことを理解できるんじゃないかと。

本当にただただ個人的な推測でしかないけれど、メンバーカラーに敢えてできないペンラを使ってもらう、つまり個人の差を明確にしない、しなくていい、ということなんじゃないかと思っています。もちろんグループとして全肯定して欲しいという意味ではなくて。

例えばふっかもしょっぴーも、もちろん阿部ちゃんや舘様、ひーくんさっくんも、「自分の推し」だけを大切にする人たちじゃない。だれのファンでも、Snow Man ファンとして扱ってくれる、つまり自分自身だけを推してくれるファンと同じように大切にしてくれる、と感じている。

色々な公式メディア(CDのおまけ映像など)で彼らの言動や態度で観ていつも感じるのは、自分自身の人気や影響力よりも Snow Man というグループにとって良い方を優先する人たちなんだってこと。

 

で、具体的には何が実際起こったのかと言えば、これも単なる推測で全く根拠とかあるわけじゃないけど私がこれまでの経緯を踏まえ考えたのは、

  1. Snow Man のライブグッズを作る時点で、色は一色にすることが決まった(らうめめを守る側面もあったのではないかと思う)
  2. ふっかはこれが「自分の夢」であるということを強調しつつ「白にしてね」ってファンに頼む
  3. しかしほとんどのファンは自担の色のペンラを使用
  4. ふっかのすの日を読んだ(あるいは、ライブ用ペンラの意図を正しく理解している)しょっぴーが「自分の意見として」発言し、矢面に立つ。私はこれ、しょっぴーの『絶対深澤守るマン』『めめらうこじ守るマン』、ひいては結局 Snow Man を守りたいという強い気持ちの発露だと思っている
  5. めめが先輩たちの意図を理解してフォローする。彼は自分が矢面になることに対し、当然のように常に覚悟がある。

 

ね、ここで気が付きましたね皆様。

行動に移したのはこの時も3Bなんです。しょっぴーは「エゴサで傷つくこと書かないでね」なんて言いながら、ある程度の非難が起こることに対して覚悟があってやっているはず。めめのフォローも、誰に言われたわけでもなく自然的な発露のはず。

もちろん他のメンバーも彼らの発言を全面的にバックアップする、という協力体制が、美しいシナリオが作られているかの如くキッチリ存在しているんだけど。ライブでのしょっぴーの発言の際、他のメンバーも彼の意見(とみられるもの、実際にはおそらくSnow Manの総意)をフォローしまくったということがライブレポから十分推測できるんだよね。阿部ちゃんも「白にすると僕たちのマイクと同じだね」などと言ったらしいです。

 

Snow Mania S1 が発売決定した際「終わらない Memories」の新 MV が作られたってわかって驚いたけど、Behind The Scenes などを観てもわかる通り、この曲はやはり「Snow Man は 9人で行く」という決意の表明そのものであり、彼らにとって「9人の Snow Man を守ることがグループの至上命題」なんだってことを示すアイコンなんじゃないかと感じた。そして今は、この白ペンラ事件も同じ至上命題を示す一つの例だと思っています。

 

いつも生きる元気とか楽しみを与えてもらっているファンとして、彼らの決意や希望に応えられる存在でありたいなと、改めて気持ちを新たにしました。(ライブで白ペンラ振りたかったよ~。)

 

どうかどうか、1度でいいからライブの配信お願いいたします。>側さん

Myojo 一万字インタビュー「僕が Jr. だったころ」

Snow Man の 3rd シングルも発売されて、どんどんファン層が広がっているのが実感できる今日この頃。今朝は 4 月からのそれスノ地上波決定のニュースも入ってきて、本当におめでたい。本当に Snow Man 勢いあって、一番ノッてるグループだっていろんなところで記事になっていて、とても嬉しい。

 

当然テレビや YouTube など、たくさん供給される映像情報も十分楽しんではいるけれど、個人的にはインタビュー等、雑誌媒体に書かれた文章情報の中にある、ちょっとしたエピに心が動かされます。

今月は佐久間君が Myojo 一万字インタビューに登場したので早速電子版で購入。Snow Man メンバーの一万字はこれまでふっか、阿部ちゃん、こーじ、舘様、めめ、ときてさっくんで6人目だけど、全員分読んでいます。

とにかくこれ、ファンは絶対、すの全員分読んだ方がよいです!

さっくんの Jr. 時代の話でやっぱり一番ずっしり来るのは「職人集団と呼ばれるのが同時に呪いの言葉のようでもあった」という所。さっくんの口からこの表現が出たことが心に迫る。ダンスもパフォーマンスも一流であることは誰もが認めているのに、じゃあなぜずっとバックで踊らされてて、デビューだけできないのか?って気持ちだったとすぐにわかるから。他のオリメンのインタビューでも似たような表現はいくらでもあったけど、6人全員、よくもまぁ8年以上も耐えてくれたよなぁとしみじみ感じる言葉。

 

で、ここでふっかが登場するんですよね。

「もうバックで踊らないほうがいいんじゃないかって、ふて腐れそうにもなったけど、そのたびにふっかが”ここで俺らが踊らなくなったら、それこそ本当に何もなくなっちゃう。だから踊りだけはちゃんとやろう”って。」

これ、本当に Snow Man あるあるだなぁ。メンバーがくじけそうになった時、何か問題が起きてグループがバラバラになりそうになったとき、なかなか前進できなくてもどかしい思いをしている時、救世主のように聖母のように、メンバーを支え励ますふっかがそこに居るという。

 

阿部ちゃんの一万字インタビューでも同じようなエピソードがあった。阿部ちゃんが受験で半年休もうとしたとき結構反対されたものの、「最後はみんな納得してくれて。ただ後になって知ったんですけど、僕がいないときにふっかが”阿部ちゃんのやりたいことなんだから信じて待とう”って、みんなを説得してくれたらしくて」

これ舘様の一万字にも逆の立場からのエピとして出てくる。「ふっかに説得されたのもあった。だから”わかったよ”って言った気がします。」って。

受験のため休んでいた時期に、夜駅までひーくんが来てくれて「戻る場所を守ってるから頑張れ」って言ってもらった、というエピソードは色々なところで語られていてまぁ有名だけど、ふっかの件は全く知らなかったから結構驚いたのを覚えている。

 

めめの場合一万字ではなかったけど、「アクロバットを遅くまで残って練習していると、一緒に残って手伝ってくれるのがふっかさん」と言っている記事があって。これに関してはふっかが自身の一万字で「(新加入した)3人は、これまで Snow Man の武器だったアクロバットがスケールダウンするのは絶対に嫌だから死ぬ気で練習すると言ってくれた」って語っている。それと同時に、(照がリーダーで、エースはラウール)じゃあ、深澤君の役割は?って聞かれて「俺!?俺は何もしないくらいがちょうどいい(笑)」って答えているの。ふっかは「何もしていない」って思っていて、でも実際には誰よりもめめのために手助けをしてあげて。もちろんそれを自分からどこかで言ったりすることは全くないわけで。阿部ちゃんのときのエピソードも、自分からは一言も語ったことがない(と、思う)。

なんていう無私の精神なんだろう…。

さっくんの一万字自体にも、もちろんただの一ファンとしていろんな思いはあるけど、この一万字インタビューの Snow Man メンバーの話を読めば読むほど、ふっかの凄さ、懐の広さ、思いやりの深さに感嘆させられる。

 

「このグループだけは守りたかった」と言った彼の横顔の美しさが、どれだけの決意に裏付けられたものだったかを、何度でも深い尊敬と共に思い起こします。

佐久間君の書く文章について

今日は溢れる気持ちが抑えられず、勢いで書いてます!

Snow Man 9人がそれぞれひと月に一度ずつ持ち回りで書いてくれる「すの日常」。

まだ未登録の方はぜひメンバーになって読んでください。ひと月たった 300 円で、ジャニーズ事務所メンバーの公式ブログが読み放題です! 誰のどのチームのファンでも絶対損はしません。本当にお勧め。

私は自分でも文章書くの好きな方で(書くのは苦にならない)、他の人の書く何気ない文章にも結構いろんなことを考えてしまう。そして今日(2020年11月18日)の彼のブログを読んで強く思うのは、さっくんの文章はもっと多くの人に読んで貰いたい。このままでは勿体なすぎる!」ということ。

さっくんと言えば「華麗で人を魅了するダイナミックなダンス」「他担狩りのプロ」と、パフォーマンスで言及されることが多い人なのに、ここで取り上げるのはまさかの「文章力」(笑)

 

長くなるので、もしお時間があるようでしたらどうぞ。

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Snow Man デビュー配信 個人的感想

2020年10月22日(木)から25日(日)までの 4 日間に行われた、Snow Man Asia Tour 2D.2D. について、個人的な感想です。

 在宅勤務で比較的時間に余裕はあるとはいえ、個人としての生活もあるので自身は 1 日 1 回に限定し、計 4 回の参戦でした。

  • 10/22(木) 18:30 初日
  • 10/23(金) 15:00
  • 10/24(土) 11:30
  • 10/25(日) 18:30 オーラス

実際のコンサートには 2020 年 3 月分に当選していたものの、そのあとの再抽選で落選していて全く見られない可能性もあったので、複数回見られるというだけで本当にありがたかった。

時間は 2 時間以上あったのはオーラス回ぐらいで、サプライズのあった初回ですら 1 時間 55 分ぐらいで終わっていたような…? 何か時間制限があったのかな。アンコールも一切なかったし。まぁ、1 日 3 公演もすることを考えると正直アンコールは無理だったか。そもそも配信でアンコールってあり得ないのかな?

セトリにはユニットで披露する曲がなかったから、常に 9 人出ずっぱりなのが本当にハードだったろうなーと思う。お着換えのタイミングにも苦慮しただろうとけど、そこは映像を駆使してうまくカバーしてて、でもやっぱりバックステージでは着替えるだけでもすっごく大変だったろうなって。実際舘様は一度上着間に合わなかったことがあったみたい。(本人というより、衣装さん側の問題?)

いずれにしても、本当にみんな体力お化けですね。

ただ、しょぴさんはオーラス倒れそうになってるのが心配でした。らうちゃんも「皮がむけてぼろぼろ」みたいにちょっと弱音はいてたね。それはとっても気の毒で心配なんだけど、何も言わない先輩達(兄ず)と違って本音を言えるところが初々しいしカワイイ。

初日はとにかく「え、ここでこの曲!?」「こんな衣装なんだ!素敵~」とか初めて観ることに驚くうちに終わった、という感じで、個々の細かいことを理解するのは 3 回目以降ぐらいだったかな。なので下記には初めて観てびっくりしたことも、4 回見終わってからわかったことも、ぐちょぐちょに書いてあるのでご了承を。1 回観ただけじゃ絶対全然覚えられないし、何が起きているのか把握できないことを実感しました(笑)。

 

私はほかには嵐さんのコンサートしかちゃんと見たことがないし、いわゆるデビューコンサートを観るのは初めてなので比較すること自体もまちがっているかもだけれど、今回一切先輩の曲が入っていなかったのはやっぱりすごいことだと思った。

ただ、ユニット曲とか大好きなので、今後のコンサートとかアルバムではぜひ入れて欲しいな。Man In The Show のときの、なべこじ、あべさく、いわめめとかのユニット曲最高だったから、また観たい~。

 

人生でただ一度しかないデビューコンサートが配信オンリーになってしまって、彼らにファンの歓声や熱量を届けられなかったこと、彼らがファンとの交流なしのコンサートを開催しなければならなかったことが本当にかわいそうに思います。

一方で、コンサートのチケットはすでにものすごく需要過多で争奪戦だったのも事実で、「観たい人が観たいだけ参戦可能」だった今回のコンサートは、悪いことばかりではなかったのかもしれない。それについ最近 KISSIN がきっかけですのに興味が出た人が思い立って配信をみてくれたかもしれず、「禍福は糾える縄の如し」とはよく言ったものだと感じる。普通のコンサートなら当落がとっくに出てて、ファンになった途端にコンサート行くって多分ほぼほぼ無理だから。

1 回のチケット代が普通のコンサートより安かったのも、学生さんとかにとってはありがたかったのではないかとも思いました。

 

DVD 発売決定だそうで本当に嬉しい! 絶対買うけど Blu-ray も出してください!サードCD 発売決定おめでとう!すかさず 3 形態予約済み。それスノ特番元日全国放送おめでとう! 

では以下はネタバレばかりなので嫌な方は読まないでください。

全部参戦した人のかなり細かいレポートなども上がっているので、ここでは将来の自分のために、コンサートの流れと個人的に思ったことだけ箇条書きにしておきます。

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Snow Man デビュー配信覚書とか情報とか

2020年10月22日(木)から25日(日)までの 4 日間に行われた、Snow Man Asia Tour 2D.2D. の覚書です。

 

自分が参戦した回はメモがあるので比較的詳しく書けますが、それ以外の情報もネット見つけたニュアンス(そのままでなく)をここにまとめておこうと思います。

 

私自身の参戦回

  • 10/22 18:30 初日
  • 10/23 15:00
  • 10/24 11:30
  • 10/25 18:30 オーラス

最初の 2 回は興奮していてレポート書けなかったので、詳しくは 10/24 の回の部分で書いてます。

 

この後すごいネタバレなので、嫌な人は読まないでください。

 

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メンバーそれぞれの歌唱について考える

セカンドシングル『KISSIN' MY LIPS / Stories』の発売が発表になり、通常版のカップリング曲2曲もラジオでオンエアされました。avex さんの公式サイトでも視聴できますね。

https://avex.jp/snowman/discography/detail.php?c=single&id=1017526

 

10月7日に音源を手にしフルで聴けるまでが待ち遠しいですが、4曲それぞれが特徴がありバラエティー豊か。ファンを喜ばせようとしてくれている感がビシビシ伝わってきます。

カップリング曲は映像では披露されていないので歌割りについてわからない部分もあるけど、ソロ部分では誰なのかはっきりわかる個所もあり、声からどんな歌唱なのかを想像するだけでも楽しいです。

滝沢歌舞伎ZEROでも色々な歌を披露してくれているので、セカンドシングルに入る4曲と歌舞伎の楽曲をメインに、それぞれの歌唱についてこれまで感じたことを書いておきます。

 

ひーくんはいつも、歌い出しとかサビとか曲の肝という重要個所で、確実にピリッと締めてくれる。声は低め、でもすごく綺麗でかつ自然と醸し出される色気と華があって、さすが「うちのエース」だなといつも実感します。『ひらりと桜』の「月明り照らす夜に狂い咲く桜」のソロ、『With Love』の冒頭、『D.D.』 の「My heart has no rule」、『KISSIN' MY LIPS』の「Everyone be saying 'Slow Down'」の部分など、彼の歌のうまさと美声を堪能できて大好き。ひーくんの歌ってとにかく心に染みる。

 

同様に男性の色気を感じる声なのがふっかさん。シングル曲では歌割り控えめなのであまり気が付かなかったんだけど、私は滝沢歌舞伎の『Maybe』で、とにかく彼の声にやられました。「(どこかでずっと願っていた想いを)君がかなえてくれたのか、必然の奇跡か」の部分が特に秀逸。彼の年齢でこそのこの色気、さすがです。多分ここ、ふっかさんの音域にドンピシャなのもあるのかな。彼の美声聞きたさに何度もヘッドフォンでリピートしてしまいます。あと『Stories』2番冒頭「ふりかえればそう、いつでもそばで勇気くれた(かけがえない仲間たちの笑顔)」をふっかさんが歌ってくれたの、胸が熱くなります。

 

『Maybe』はとにかくあべふかの掛け合いとハモリが素晴らしいのですが、阿部ちゃんの温かみのある声も長くソロで聴けるからすごくうれしい。ソロ部分少ない人なので特に。シングル曲などでは重要なところで下ハモしていることが多いけど、それぞれの楽曲のクオリティが高いのはこの安定した阿部ちゃんのハモリが大いに寄与していると思っています。ソロで歌った素顔4の『ドラマ』もひたすら可愛かった~。(その上あべさくがエモくて最高すぎる。)ブラックアベベも大好きなので、彼の『Taboo』が一度でいいから聴きたいと切望中。

 

しょっぴーはいよいよ声に磨きがかかってきて素晴らしいですよね~。『ファンターナモーレ』の出だしとサビ最後の高音のフェイクが、ゾクッとするほど格好いいです!そのくせ『君の彼氏になりたい。』では、楽しそうに「無理無理無理~」って歌ってくれているんだろうなー。声に個性があるからどんな歌でも彼担当部分が明確にわかるのも、メインボーカルとして彼が持つアドバンテージの一つ。とにかく唯一無二の声の持ち主なので、彼のイケボが Snow Man の楽曲の個性になりつつあるのが尊いです。願わくば彼の喉に負担がかかりすぎませんように。

 

声に個性があるのはこーじ君も同じで、すごく甘くて癖のある声音ですぐわかる。しょっぴーとのデュエット『ディア・ハイヒール』のパフォーマンスは永久保存版ですよね。楽曲ではしょっぴー担当個所と同じ部分を歌うことも多々あり、歌が非常に上手くかつ観客を魅了する高スキルの人だと思います。『Stories』の2番のソロ「少しも色あせずこの胸に輝いている」の部分、歌うの難しいと思うのにさらっとこなしている感じが恰好いい。あとは『Cry Out』のスーパーこーじタイム「溢れだす Feeling 月が満ちるほど Delight」も彼の魅力満載なのですが、そのちょっと前の「Groove なダンジョン攻め込め」も良き。彼の声と歌唱が加わったことによって、Snow Man の曲に深みがとても増したと思います。

 

さっくんの場合は、高い演技力と技術で結構いろんな声が出せちゃうじゃないですか。色気マシマシの声とかラップ時の太い声とか、きっと求められるとすぐその通り歌えちゃう器用さがある人なんですよね。だから逆に、素で歌っている感じの歌唱が素敵だなって気づきました。『Snow World』2番のソロ、「いっしょに描こう輝く物語」と、『Stories』の「確かにあると今は信じられる」の彼の声がすごくナチュラルで大好き。もちろん『KISSIN' MY LIPS』のスーパーいわふかタイムもエッジが効いてて大人な佐久間君を魅せてくれて素晴らしい。あと、あのとき生ライブだったからこその、一人で全部のラップを担当した殺気だったパフォーマンスも超絶恰好良かった!!! そうなった経緯に関し複雑ではあるけど、あれは多分本当に忘れられない人が多いのでは。

 

めめの声は低めで渋くて柔らかくて、なめらかなビロードみたい。『D.D.』の「閉ざされた扉へ Closer」のとか『KISSIN' MY LIPS』の「Don't care who you use to be」部分のちょっとささやくような声の出し方、めめ担以外の人でも簡単に落ちちゃいそうなほど素敵です。このやさしい発声は歌舞伎の『With Love』冒頭ソロ部分「足跡はどこまでも続いていく」でも堪能できます。あと『Snow World』2番の彼のソロ「遥か彼方めざして」は、最初「ここはひーくん?」と思っていたほど声質が似ていて、二人の声の親和性がわかった気がしました。めめの下ハモも信頼感と安心感があって好き。あとらじらーで生披露した尾崎豊氏の「I Love You」超絶甘くて素敵でした!

 

舘様は、いつ聴いてもどの曲でも安定して「ロイヤル舘様」のままなのが突き抜けてていいなと思っていたのですが、最新の『君の彼氏になりたい。』では「俺の彼女になるつもりなの」がいつもと違う感じで、舘様もわかってわざと、面白くなっちゃいそうなところギリギリを攻めている、あるいは十分面白がってやっているんじゃないかと。彼のちょっとコミカルな部分が強調されている気がして楽しかったです。実はかなりお茶目な舘様が垣間見える貴重な楽曲ですね。

 

らうちゃんは、素顔4の時からどれを聴いても声が少しずつ変化していて、これこそ彼の今の年齢だからこその不安定さ、新鮮さ、初々しさだなと思います。彼が15歳だったときの歌唱はもう二度と聴けないけど、これからどんな風に大人の男性の声になっていくのかを聴かせてもらえるのがものすごく楽しみ。それと共に、『With Love』のソロの堂々としたパフォーマンスには驚愕。初めての舞台、初めての芝居、初めての主演とはとても思えないオーラが出てました。滝沢君が彼と彼の才能を見出してくれて、彼の才能を最大限に伸ばしてくれる Snow Man に加入させてくれて、そして彼自身も加入する決心をしてくれて、心底ありがたいとつくづく感じます。

 

今思うのは、早くファーストアルバムも聴かせてほしいってこと。6人時代のも含め、デビュー前のオリジナル曲も全部網羅してもらえたら本当にうれしいけど、無理なのかしら。

ここにきて、6人だろうが9人だろうが Snow Man であることに変わりはないって本気で思えるので。6人の頃があってこその今の9人の Snow Man なのは変えようがなく、今となってはそこに何らわだかまりを感じる必要すらもう全くない、そう実感させてくれる彼らのグループとしての完成美、完璧さがあると思います。

 

セカンドシングルも絶対ミリオンにしようね! 

滝沢歌舞伎ZERO - ど素人によるどうでもいい感想

遅ればせながら、滝沢歌舞伎ZERO の Blu-ray 盤を鑑賞しました。もちろん本番は観に行ったことがありません。また残念ながら初回盤は入手しておらず、限定映像は観られていません。

実は先にすのチューブにアップされていたこちらを観てしまっていました。


Snow Man「滝沢歌舞伎ZERO」発売記念!ベストシーンはどこ?

 

Ride On Time も全部見たので少々知識はあったものの「滝沢歌舞伎」という舞台そのものを観るのが生まれて初めてでもあり、メインとなるいくつかのシーンを事前に見せてもらったこの時は、「うーん、とにかくなんでもあり、ってことなの?ね?」と混乱しました。

そして本編を全部見終わった後の感想も、これとあまり変わらず。何が起きているか理解できず、ポカーンとしちゃうところもあったりして(笑)。

私は舞台には全く明るくなくこれまでにあまり観たことがないのですが、第一部の構成は以前観たことのあるラスベガスのショー(レビュー系)に一番似ている気がしました。

ファンとしては Snow Man さんが出ているだけで嬉しいことに変わりはないので、充分すぎるほど楽しかったです。

下記印象に残った演目の感想ですがネタバレになります。

 

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「記憶捜査 新宿東署事件ファイル」- 2020/07/27 放送

以前さっくんについて熱く語ったのですが、そして現在も多々更新されたさっくんについてはまだまだ語りたいことがあるのですが、今回はリアコ枠のふっかさんについて語ります。

 

7月27日(月)にテレビ東京系で放送された「記憶捜査 新宿東署事件ファイル」にふっかさんがゲスト出演していたので、とっても楽しみにしていました。

 

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それスノ「イケボ対決」回 - 2020/07/24

それスノは「それ Snow Man だとおいくらですか」のシリーズが終わって、今は「それ Snow Man だと誰が向いていますか」シリーズになってます。この両者は結局ひーくん不在のままなので、この次のシリーズが早く始まらないかな、と思ってます…。

 

が、やはり毎回とても面白い。7月24日配信分は設定に合わせてアテレコする、しかも「胸キュンセリフ」も自分で考えるという、メンバーの個性がより際立つお題だったのが本当によかった。

そして個々のメンバーの本質的な部分を垣間見ることができた気がして非常に興味深かったです。

この後ネタバレがあります。

 

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5月~7月のまとめ

久しぶりの投稿です。7月1日にひーくん復帰が発表されるまで、なんとなくブログを書く気持ちにならずにいて、そのままになっていました。

6/21(日)の Johnny's World Happy Live with YOU の Day6 も視聴しましたが、ひーくん無しのパフォーマンスはやっぱり観るのが辛かった。色々な気持ちはあるのですが、詳しくは書かないほうがいい気がします。

ただ一点だけ。Cry Out でさっくんと阿部ちゃんがひーくんのラップをカバーした個所は、ものすごく感動しました。阿部ちゃん、普段ラップはしないあなたが、ひーくんのラップをそのまま再現してくれていて、その努力と気持ちに胸が熱くなりました。本当にありがとう。

 

この3か月ほどの blog 放置中にも Snow World は凄いことになっているんですが、すでに記憶があいまいになってきて良く覚えていません…。Twitter ではずっと活動していたけど、時系列に考える、ってことがないので。Twitter と Blog ってやっぱりすごく違う媒体だなと今更実感してます。でも、だからこそ本当は、定期的に Blog に記事を書いておかないといけないな、とも思います。

 

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